・ポーラ・ラドクリフ北京オリンピックに出場することになったようです。
英国のポーラ・ラドクリフ選手は実力が備わった美人ランナーとして知られています。
ポーラ・ラドクリフは女子マラソンの世界最高記録保持者である、2時間15分25秒:2003年4月13日、ロンドンマラソンにて。
しかし、喘息持ちであることを理由に、大気汚染がひどいとされる北京オリンピックのマラソンは欠場すると表明していた。
だが、ここにきて再び北京オリンピック出場を表明。
ポーラ・ラドクリフも実力がありながらオリンピックのメダルには無縁の選手といえる。
2000年のシドニー・オリンピックでは1万メートルに出場。
最終周までトップを走っていたが、最後のスプリントで次々と後続に追い抜かれて4位。
2004年アテネでは、マラソンと1万メートルの両種目に強行出場するも、両種目とも途中リタイアとなる。
ポーラ・ラドクリフのランニングの特徴は、激しく首を振ることである。
あれほど首を振って大丈夫なのかというほど、激しく首を振る。
メキシコ・オリンピックで2位となった君原健二選手も同様な走法ですね。
常人には理解できません。
何はともかく、ポーラ・ラドクリフが北京オリンピックに出場するのは朗報といえます。
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