北京オリンピック選手村の開村は今年の7月27日になることが明らかになりました。
このオリンピック選手村はパラリンピックにも使用されます。
北京オリンピック選手村は一足早く報道陣に公開されました。
北京オリンピックの選手村の部屋の内部は2人で一部屋。
ホテルではないのでゴージャスとはいえないですが、充分といえるでしょう。
ただ、動画では一瞬しか写らないのですが、トイレが「洗浄式」ではないようです・・・。
チョット、日本人選手にはつらいかも・・・。
東京オリンピックのときの選手村が代々木公園内に、今でも建っています。
ユースホステルとして今でも利用されていますが、質素な感じは否めません。
それと比較すると、かなり豪華とはいえるでしょう。
北京オリンピックの出場予定国は2008年現在205。
その205の選手団が入る選手村は、居住エリアと国際エリア、それから運営エリアの3つに分かれています。
選手が居住する居住エリアは、24時間営業のレストランが完備されていています。
そして、ネットカフェや娯楽室、DVDホールといった娯楽施設も設けられています。
もちろん、室内トレーニングセンターの完備。
他にバスケットボールコート、テニスコート、バレーボールコートもあります。
更に、宗教センターというのも用意されています。
宗教別(キリスト教、仏教、イスラム教、ヒンズー教、ユダヤ教)の礼拝堂があるそうです。
北京オリンピックのメーンスタジアム通称「鳥の巣」から、わずか3キロの地にあります。
選手村の敷地面積は66ヘクタールです。
北側は森林公園、南側はスタジアムエリアに面していています。
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