北京オリンピックの聖火は、最後の大陸オーストラリアの到着。
オーストラリアの首都キャンベルの地に警察官500人以上を動員。
チベット支持派、中国支持派数千人が見守る中、北京オリンピックの聖火はスタート!
オーストラリアの警察官と中国の北京オリンピック聖火警備隊が数回にわたって揉める光景が見られました。
リレー走者のそばから聖火警備隊員を引き離す様子がTVなどのニュースで映された。
聖火リレーの聖火は、沿道などであちらこちらで小競り合いを引き起こしながら、なんとか終了。
オーストラリア政府は、聖火リレーは「おおむね平和的に進んでいる」と述べてました。
そして、聖火はオーストラリア大陸を離れて、空路日本へ。
4月25日午前5時56分に羽田空国に到着しました!!
中国の聖火防衛隊も一緒にやって来たことでしょう。
オリンピックの聖火リレーがこれほどの盛り上がりを見せたことは、過去にありません。
警戒は厳重。
警備費用は、どれほどかかるのでしょうか?
そんなところに貴重な予算を使うなんて、無駄です。
「ガソリン税」「後期高齢者医療」「メタボ健診」と税金の入り用となる懸案がいっぱいあるというのに・・・。
それでも、やって来た北京オリンピックの聖火!
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