・マレーシアでも騒動、被害は日本人〜北京オリンピックの聖火リレー。
北京オリンピックの聖火は、南米、アフリカ大陸を無事通過して、インド、パキスタン経由で東南アジアのマレー半島に到着。
聖火リレーがこれほど盛り上がるオリンピックは過去に例がありません。
タイのバンコクではなんとか穏便に北京オリンピックの聖火は灯り続けました。
タイは仏教国ですし、心穏やかな人たちが多いですね。
しかし、マレーシアの首都クアラルンプールでの聖火リレーでは、騒動が起こったようです。
警官隊や治安部隊ら1000人以上が警備にあたった聖火リレーは、更に北京オリンピックの聖火を守る青色ユニフォームを着用した「聖火防衛隊」なるゴッツイ集団に守られています。
騒動は聖火リレーではなく、沿道で起きました。
北京オリンピックの出発地点でもあるクアラルンプール独立広場で、チベット旗を振っていた日本人家族とその子どもが、北京五輪の支持者らともみ合いになったようです。
その後、すぐに警官らが介入し、日本人家族を現場から連れ出しました。
旗を振っていただけで、もめるなんてこれから先、台湾やチベットにも聖火が行くというのに、先が思いやられます・・・。
北京オリンピックの聖火はオーストラリア大陸に渡り、やがて日本の長野市へ・・・。
長野市善光寺の傍の「空き地」からスタートするようです。
オリンピックの聖火が「空き地」からスタートするなんて・・・。
この記事へのコメント
jヴぃおvlんぼ;b
Posted by at 2008年08月19日 18:37
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