北京オリンピックから新たに加わる競技の中の種目をご紹介します。
まず、水泳ですが、世界選手権では行われていましたが北京オリンピックから採用されたのが、10km水泳マラソンです。
海か河川のどちらかで行われる水泳のマラソンです。
世界選手権などでは、クラゲに刺されたとかの事件もおこり、大変です。
陸上競技では、女子の3000m障害レース。
もちろん、ハードルの高さは、男子選手より低く設定されています。
注目すべきは、「Xゲーム」でお馴染みのBMXが今大会より採用されます。
最も、モトクロスだけみたいですけれど。
卓球は男女のダブルスが無くなるかわりに、団体戦が採用されます。
中国以外の国で「金」メダルを獲得するのはどこでしょうか?
フェンシングでは「フルーレ」の女子団体と「サーブル」の女子団体が採用されます。
「フルーレ」のルールは上半身のジャケットの部分をサーベルの先で突くというものです。
「サーブル」のルールはサーベルで「切って」よい事になっています。
「サーブル」は、試合台から転落したりと、動きも豪快でおもしろいです。
セーリングはかつては、ヨットと云われていました。
今回から、RSXの男女が新たに加わります。
ウインド・サーフィン・クラスです。
ウインド・サーフィンはかつても行われていましたが、多少違うのでしょうか?
ススミマセン、詳しくなくて。
「レーザーラジアル」は、レーザー級と呼ばれている艇種より小型の艇による種目です。
後、他にもあるのかもしれませんが、とりあえず今は以上です。
尚。野球とソフトボールは北京オリンピックが最後となります。
2012年のロンドン・オリンピックでは採用されません。
なぜなら、野球は全くといってイイほどヨーロッパでは人気がありません。
ルールを知らない人が沢山います。
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