・北京オリンピックに向けて中国のマナーは向上しつつある。



今年北京オリンピックが開催される前のプレ大会として、
昨年8月から、北京オリンピックのテスト大会となるプレオリンピックが開催されています。
オリンピック開催に向けての準備としての「プレオリンピック」です。

プレオリンピックに参加した選手関係者の話題になったのが、観客の観戦マナーが悪さです。
特にテニスでは、トスをあげる瞬間や試合の重要なポイントとなる場面で、携帯電話の着信音が鳴る、話し声は止まらない・・・
ゲーム中にもかかわらず観客席を移り歩く人が多く見られ試合が中断してしまう場面が幾度となくあったようです。
注意を促すアナウンスが英語と中国語で流れましたが、それが静まる気配はなかったようです。
大会前に事前の呼びかけはネットのHPなどを通じて呼びかけてきましたが、効果は余りなかったようです。

また、今年の春に開催された「サッカー東アジア選手権」も観客のマナーが悪かったのは、TVの報道などでみなさんご存知の事と思われます。
重慶という太平洋戦争(日中戦争)の戦地でもあり、北京と状況が違うとはいえ、日本選手へのブーイングはひどかったですね。

中国が国内を「改革開放」したのは1992年です。
国際社会の一員になって、暫く経ちます。
中国政府も北京市内のマナー向上を呼びかけているようです。
そろそろスポーツ観戦のマナーぐらいは向上してほしいものです。

posted by zikki at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の情報
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