・北京オリンピックの聖火、ギリシャは出たけれど....動画です。
北京オリンピックの開催の決定は2001年7月13日にモスクワで開かれた第112回IOC総会での投票により内定した。
競争相手の各国の都市はトルコのイスタンブール、大阪、フランスのパリ、カナダのトロントの4都市を破り、開催地に内定した。
思い起こせば、ロシアのモスクワでの総会であったのが、何かしら因縁めいたものを感じてしまう。
今回の北京オリンピックは社会主義国としてはロシア(旧ソ連)についで2カ国目の開催である。
あっちこっち世界中の都市を聖火は巡り、そして大騒ぎを引き起こし、聖火は無事に北京に到着できるのでしょうか?
中国4000年の歴史、15億人の中国人民(世界中人口のおおよそ4分の1)スケールがデカイので、ひとたび問題が噴出すると、怒涛の如く世界が揺れ動く。
北京オリンピックの聖火を運ぶ聖火トーチを紹介します。
長さは72センチ、重さ985グラムとなっています。
トーチは15分間にわたり燃焼し続けることが可能です。
無風の状態でも、聖火の炎の高さは常時30センチ前後を保てる、最新のトーチです。
燃料のプロパンガスですが、環境には優しいとのことです。
北京オリンピックの聖火がギリシャからスタートしたわけですが、動画がありましたのでご紹介しますね。
オリンピックの聖火が無事、北京に到着しますように・・・。
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聖火リレーに協力すること自体
人として とても恥ずかしい事。