・北京オリンピック、北京の大気汚染の如く先行き不透明。
オリンピック.ボイコット、何やら良からぬ噂が巷を駆け巡る。
オリンピック.ボイコットといえば、1980年開催のモスクワ.オリンピック。
あのときは、旧ソ連のアフガン侵攻が原因となり、アメリカ、日本はオリンピックに不参加の決定。
アメリカ選手のいないオリンピックなんて、何とかの無いコーヒー状態。
オリンピックはあまりのビッグ.イベント故に、スポーツの祭典とはいえ政治の道具として使用されるのは、仕方の無い側面がある。
日本選手団の涙の記者会見が印象に残る。
いつも犠牲となるのは選手たちである。
台湾の新総裁に選ばれた馬英九新総裁は、北京オリンピック不参加の考えがあるようだ。
どうなるのでしょうか?
領土問題は、我々下々の市井の人間には推し量ることの出来ない、政治問題である。
中国といえば、餃子に中華まんじゅう、それにパンダぐらいしかイメージできなっかたのに、近年何かと多くの話題を提供してくれる。
北京の大気汚染はスゴイらしく、オリンピック不参加を表明する有名アスリートもいるぐらいである。
北京オリンピックは、北京の大気汚染の如く先行きがガスとチリに覆われて不透明である。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080323-00000533-reu-int
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