北京オリンピック、日本選手の活躍に沸きました。
競泳・北島康介選手の2種目2大会連続金メダル。
ソフトボール上野由岐子投手、炎の413球の熱投!
しかし・・・・。
男子柔道100超級金メダルの石井慧(いしい・さとし)選手ではないでしょうか?
その風貌、発言、ともにユニークという言葉がピッタリ。
そんな石井選手が、何とチベット仏教の指導者ダライ・ラマ14世に、自らの人生の進路を相談したということです。
石井選手は
「今、自分の中で全く分からない世界に来ている。いろいろな人からアドバイスをもらっているが、最後は自分で決めた方がいいのか、長いものに巻かれるというやり方も時に必要なのか」と質問した。
それに対してダライ・ラマ14世は
「状況をよく調べ、考えることだ。それによって自分自身で判断を下すことが最終的になさねばならない道だとわたしは思う」と答えたということです。
う〜ん、さすが石井チャン、やることがデカイというか、恐いもの知らず!!
これからも、お騒がせの石井チャンでいてほしいです。
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