・高橋尚子選手・Qちゃん現役引退・女子マラソンのイメージを変えた功績は、とっても大きいのだ!!


高橋尚子選手・Qちゃん、2000年のシドニー・オリンピックでの女子マラソン優勝は、快挙でした。

それは、日本だけではなく、世界的にも衝撃的でした。

シドニー・オリンピックの開催国オーストラリアの新聞などでは、高橋尚子選手の軽い走りを「ポップ・ラン」と、絶賛しました。

高橋尚子選手は、それまでの、女子マラソンの概念を大きく変えたランナーといえるでしょう。

女子マラソンを象徴するシーンとして、度々テレビなどでも取り上げられているのが、

1984年ロサンゼルス・オリンピック最下位でゴールした、スイスのアンデルセン選手の姿ではないでしょうか?

熱中症にかかり、今にも倒れそうフラフラな状態で、ゴール。

マラソンとは、根性そのものなのだ・・・(^^;)


そして、有森裕子選手の1992年バルセロナ2位、1996年アトランタ3位という連続メダル。

「自分で、自分をほめてあげたいです!」、流行語にもなりました。

でも、マラソンとは、根性そのものなのだ・・・(^^;)


しかし、そこに登場したのが、高橋尚子選手の軽い走り「ポップ・ラン」です。

シドニー・オリンピックでの優勝インタビューでは、「とっても、楽しい42キロでした!」\(^o^)/

マラソンとは、本当は楽しいものなのだ・・・(^^)

女子マラソンのイメージを変えた
高橋尚子選手の功績は、とっても大きいのだ o(〃^▽^〃)o♪

高橋尚子選手引退会見。

タグ:マラソン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/109411592
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

1996 オリンピック
Excerpt: [セリエA コンフィデンシャル] 勝利はローマに通じるNumberオリンピックスタジアムに刺激されたのはトッティだけではない。ローマでのCLファイナリストを夢見る一人にユベントスのMFネドベドがいる。...
Weblog: NEWS
Tracked: 2008-12-18 16:07
今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。