体操男子個人総合決勝。内村航平選手(19)が「銀メダル」を獲得しました。(8月14日)
北京オリンピック 8月14日
体操男子個人総合決勝。内村航平選手(19)が「銀メダル」を獲得しました。
日本体操男子としては、1984年の男子個人総合で優勝した具志堅幸司・現日本体操チーム監督以来となります。
10代での個人総合メダル獲得は国内史上初となります。
団体総合銀メダル獲得にも貢献した内村選手ですが、何とあん馬で2度落下するという致命的なミスを犯しました。
順位は、25人中23位まで転落・・・。
しかし、平行棒、鉄棒で驚異的な追い上げを見せて、最後は、見事に2位に浮上。
21人抜きで見事に「銀メダル」を獲得しました。
あん馬の失敗分が「金」と「銀」の差でした。
「体操王子」こと内村航平選手は、これからの「体操ニッポン」をひっぱていく存在となることは、間違いありません。
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