・自転車競技・男子ケイリン・永井清史選手が、「銅メダル」を獲得しました。(8月16日)
北京オリンピック 8月16日
自転車競技・男子ケイリン決勝。
永井清史(ながい・きよふみ)選手が、「銅メダル」を獲得しました。
永井選手は、1回戦は1回戦は3組3位となり敗者復活戦に回りました。
敗者復活戦では、3組1着で勝ちあがり準決勝進出。
準決勝第2組、出走した6人中2人が交錯して転倒。
倒れた自転車がコースをふさいだため、転倒しなかった4人でレースをやり直しました。
そのうち3人が決勝進出できる好条件となり、その運も生かして2位通過。
決勝戦では、最後尾で仕掛けどきを待ち、残り3周で先頭に飛び出した永井選手。
後続の追い上げをどうにかしのいで銅メダルを獲得しました。
「ケイリン」は、日本発祥ですが、これがオリンピック初となるメダルです。
<参考>
「北京オリンピック」自転車競技紹介。
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