・ソフトボール予選リーグ・日本対オーストラリア戦、何とか日本が勝利しました。
北京オリンピック 8月13日
ソフトボール予選リーグ・日本対オーストラリア。
北京オリンピックのソフトボールが、はじまりました。
ソフトボールと野球は、北京オリンピックが最後となります。
両種目ともぜひ「金メダル」がほしいところです。
日本のソフトボールの初戦は、強豪オーストラリア。
日本の先発はエースの上野由岐子投手。
2回裏、日本は主砲の馬渕 智子選手(25)の3ランが飛び出すなど、幸先の良いスタート。
尚、馬渕選手は次の台湾戦にも2試合連続となるホームランを放つなど、絶好調。
163センチと小柄ながら、打撃のセンスとパンチ力は抜群です。
しかし、その直後の3回表、2004年アテネ大会でもホームランを打たれた苦い記憶が、上野投手の脳裏に残っていたのか
オーストラリアのナタリー・ティトキュームに魅入られたように、甘いチェンジアップを投じてしまい、ホームランを打たれてしまう。
さらに、8番打者トレーシー・モズリーのも一発をあびる。
1イニングに2ホームラン・・・で同点。
しかし、今大会の日本チームは、過去のオリンピックよりも攻撃力がアップしているような感じです。
直後に1点をもぎ取り、上野投手も何とかフンバリ、スコアは4−3で、日本の勝利。
初戦をエースで落とすわけには、いきません・・・。
予選リーグは、突破してくれるものと思います。
ガンバレ、日本ソフト。
ソフトボール日本代表・斎藤春香監督は、かつての世界のホームラン王です。
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