北京オリンピックの開会式、2008年8月8日に開催されました。
何か、北京市内の厳戒態勢ばかりがクローズアップされている北京リンピックですが、無事に開催されました。
北京オリンピックの開会式は、現代中国を代表する映画監督張 芸謀(チャン・イーモウ)監督が演出を手がけました。
当初は、スティーブン・スピルバーグ監督が演出を担当する予定だったようです。
中国の発明品である「筆」や「紙」などの紹介。
そして、同じく中国の発明品である「火薬」が大爆発!!
華やかな演出で見事でした。
選手入場は恒例のアルファベット順ではなく、中国語の読み順でした。
日本は23番目に登場しましたが、何やら「ブーイング」も聞こえたような・・・(放送時には、ボリュームを下げていたようです。)
北京オリンピック公式テーマ曲「我和(You and me)」を歌ったのは、劉歓とサラ・ブライトマンのデュエットでした。
北京オリンピックの開会式にもサラ・ブライトマンが登場したのにはビックリでした。
サラ・ブライトマンは1992年のバルセロナオリンピックの開会式でも、ホセ・カレーラスとのデュエットで「Amigos Para Siempre」を歌いました。
その後、彼女は、アンドレア・ボッチェリ(Andrea Bocelli)とのデュエット「Time To Say Goodbye」。
(ヨーロッパで1200万枚の大ヒット、もちろん日本でも大ヒットしました。)
その他、日曜夜11時半からのテレビ朝日系列のサッカー番組「ヤベッチFC」のテーマ曲「クエスチョン・オブ・オナー」など、ドラマチックな楽曲が多いミュージカル出身のイギリス人歌手です。
昨年、大阪で開催された世界陸上選手権でも歌っていました。
注目の北京オリンピックの最終聖火ランナーは、李寧(り ねい)さんが登場。
李寧(り ねい)さんは、1984年のロサンゼルス大会で大活躍した男子体操選手です。
(金メダル3個、他)
ちなみに、中国の夏のオリンピック参加は、何とこの1984年ロサンゼルス大会からです。
以外なほど遅いオリンピック参加です。
李寧(り ねい)さんは、ワイヤーで上昇した後に、会場最上部の壁面を走る形で1周しました。
聖火台の下部に設置導火線状の筒に聖火を点灯。
聖火は筒の中を上昇して聖火台に点火。
無事、北京オリンピックの開会式は終了しました。
北京オリンピック 日本選手団入場行進
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サラ・ブライトマンです・・・歌は、本当にうまいです。
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Time To Say Goodbye
クエスチョン・オブ・オナー
"Running" in 2007年世界陸上大阪大会。
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