・「エベレスト」の山頂にまで北京オリンピックの聖火は到達したんです。(動画)なんだかな〜・・・。



5月8日(現地時間)北京オリンピックの聖火は、とうとうチベット自治区にある世界最高峰チベット名「チョモランマ」(英語名:エベレスト)に登頂成功しました。


中国は、エベレストのふもとにまで、大規模な道路を敷き、「青海チベット鉄道」を開通させるなど、北京オリンピックの聖火のエベレスト登頂にむけて7年の期間、約2000万元(約3億円)ほどを投じたようです。

チベットはリチウム電池などの「レアメタル(稀少金属)」などの資源の宝庫です。
「レアメタル」は携帯電話、PC、家電製品、ハイブリッド車や電気自動車など、日本の製造業には無くてはならない「稀少金属」です。

また「エベレスト」とヒマラヤを水源とする河川が東南アジア各国と中国に流れています。
中国の河川の70%、地下水の90%が水質汚染されています。
加熱した経済成長は、恐ろしい「公害」を引き起こしています。

水資源の確保と「レアメタル」の確保・・・・。


中国人とチベット族の登山隊が、見事にチベット自治区にある世界最高峰チベット名「チョモランマ」(英語名:エベレスト)山頂に、北京オリンピックの聖火を灯しました。
チベット族の女性隊員ツェリン・ワンモ(Cering Wangmo)さんは、標高8848メートルの山頂で特殊トーチを掲げました。

なんだかな〜・・・。
posted by zikki at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 聖火
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